ここでは水いぼの症状について、詳しく説明していきます。

水いぼの症状は、その名の通り水疱性のイボが出来るのが特徴的です。水いぼは、円形で直径1ミリ〜3ミリほどの大きさ、中心は白くて光沢があります。イボの中には白い乳液状の液体が入っていて、その中にはウイルスが含まれています。感染してからおよそ2〜7週間ほどの潜伏期間を経て、発症します。


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水いぼが出来る場所は手の平と足の裏以外の全身のどこでも発生しますが、脇の下や脇腹、首や胸、肘や膝などに出来やすく、額や頬など顔面にも広がることがあります。大人の場合は、主に性行為によって感染が広がるため陰部に発生しやすいです。水いぼで出来るイボは、こちらの水いぼの画像を参考にして下さい。

また、同様に発疹が出来る蕁麻疹とびひなどの水いぼと似た他の病気とは違って、患部の炎症は少なく痒みや痛みなども少ない為、見た目以外で自覚症状を感じることもほとんどありません。ただし、掻き毟って潰れた水疱跡は、炎症を起こしてジクジクし赤く爛(ただ)れてしまうこともあります。


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