ここでは水いぼと似た病気の一つ、水疱瘡について詳しく説明していきます。

水疱瘡とは、主に小児期に発症する感染症の一つで、発熱や全身性の赤い小水疱などが主症状の病気です。水痘帯状疱疹ウイルスに初めて感染した場合に、およそ2週間程度の潜伏期間を経た後、発熱と局所的な発疹から発症します。流行しやすいのは冬から初夏にかけてで、特に春先に多く流行する特徴があります。


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健康な場合は通常であれば軽い症状で済むのがほとんどですが、稀に重症化してしまい最悪の場合は命に関わることもある為、発症時は注意が必要です。
先に水痘ワクチンを予防接種することによって、水痘帯状疱疹ウイルスに対する免疫抗体を持つことで、発症しても重症化しないで済みます。水痘帯状疱疹ウイルスは感染力も強い為、予防接種を受けることは自分だけでなく他人の為にも必要となります。

また、水疱瘡は学校保健安全法によって第二種学校感染症に指定されています。インフルエンザや百日咳、麻疹や風疹、おたふく風邪やプール熱なども同じ第二種学校感染症に指定されている病気です。これらの病気に罹った場合は、学校や幼稚園など集団施設への登園登校が出来ません。
登園登校の許可が出る目安としては、「解熱後全身の全ての小水疱の痂皮化(かさぶたになる)まで」とされています。ただし、最終的にはかかりつけの医師の診断による許可が必要となります。ちなみにこの間休んだ日数は欠席扱いにはならず、出席停止期間となります。


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