ここでは水いぼの治療について、硝酸銀焼灼療法を詳しく説明していきます。

水いぼの治療法として、硝酸銀溶液を用いた硝酸銀焼灼療法という方法があります。硝酸銀ペーストを患部に塗布し、炎症反応を起こして灼いてしまう方法です。
硝酸銀液に小麦粉を混ぜてペーストを作り、水いぼ部分にちょんと微量を塗り付けた後、他の部分に付着しないように注意しながら十分に乾かします。


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硝酸銀ペーストを患部に塗った後しばらくは多少ヒリヒリしたりチクチクしたりすることがありますが、数日〜1週間ほどでイボがあった部分が黒いかさぶたのような状態になって治ります。

硝酸銀焼灼療法は、ピンセット圧出療法に比べると、圧倒的に痛みが少ないのが利点ですが、1度の塗布で治らない事も少なくないのが欠点です。再度ぶり返してイボが形成される場合はウイルスがしっかりと取りきれなかったということです。また同様に硝酸銀ペーストを塗って乾かして黒くなるまで待つ、の繰り返しになります。
イボを摘除する痛みを味わずに済むものの、何度も繰り返し塗るのでは治療期間が長くなりますし黒い変色で見た目も気になります。早く治したいという方にはあまりお勧め出来ない治療法です。


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